私は3人の子供を育てましたが、やはり朝起こすのには苦労しました。(^^;
年子で双子の3人兄弟だったので、歳が近い分3人とも起きないときはどうしようかと悩みました。どうしても起きないときは放置したくなりますよね。ですがある程度成長し、朝起こすのをやめたらいつの間にか自然と自分で起きてくるようになりましたよ。
でもまだまだ朝の寝起きに悩まされるママたちは多いと思います。仕事をしていればなおさらですよね。もしも、お子さんの年齢が小学校の高学年だったら起こすのを徐々にやめてもいいと思います。
そんな体験を踏まえて寝起きについて対処法をまとめてみました。
参考になれば幸いです。
親が朝子供を起こすのをやめると?
子供たちは自分で起きる責任を持つ必要が出てきますね。
この変化には良いこと、悪いことがあります。
良い影響
●自律性の向上・責任感がうまれる
自分で起きる習慣を身につけることで、子供たちは責任感を持ち、自分で管理する能力が育つ。
目覚まし時計を使って自分の起床時間を設定し、それを守るようになる。また、親が確認はするが学校の準備を自分でやれるようになるなど。
●生活習慣の改善につながる
夜更かしすると、その影響が直接自分に跳ね返るため、早めに寝ることを心がける可能性が高くなります。「明日早起きできなかったら困るから早く寝よう」と考えるようになる。
悪い影響として・初めの時期の混乱
●初期の戸惑い
自分で起きるという事に対して最初の数週間は寝坊や学校に遅れるなど様々なことが起きるかもしれません。 朝の準備が間に合わなかったり、慌ててバスを逃してしまうことなど。
または「なぜ起こしてくれないのか」イライラ考える子もいるのできちんと話し合う事も大切です。
●ストレスの増加
自分で起きる責任を負うことにプレッシャーを感じる子もいます。
起きられるか心配で寝付きが悪くなることがある。
※初期の変化に対しての対策
この変化をスムーズに進めるためには、親がサポート役として関わることが重要ですね。たとえば、最初の数週間は目覚まし時計のセットを手伝ったり、朝の準備が間に合わなかった場合の対策を話し合ったりすることもいいですね。
また、成功した時には褒めて励ますことで、子供たちの自信を育むことができますよ!
子供が自分一人で起きれるようになるおすすめのものとは?
日々の親から子供への適切な声掛けはもちろんですが、子供が自分で起きる習慣を身につけるために役立つグッズをいくつかご紹介しますね。
●目覚まし時計
子供向けのデザインで、音量やメロディが調整可能なものがおすすめです。
光で起こしてくれる「サンライズアラームクロック」は、自然な目覚めをサポートします。
●スマートウォッチ
アラーム機能付きのスマートウォッチは、手首で振動して起こしてくれるので、音に敏感な家族がいる場合にも便利です。
●振動目覚ましマット・時計
起きるためにマットの上に立たないとアラームが止まらないタイプの目覚ましマットは強制的に体を動かすきっかけになります。また、枕の下に入れて使う強力な振動で起こす時計もおすすめです。
これらのグッズを活用しつつ、最初のうちは親がサポートしながら習慣化を目指すと良いと思います。一人で起きられるように根気よく見守りましょう。
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