猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい? ペット
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我が家では猫草を種から育てています。以前はホームセンターなどで買っていたのですが長持ちさせるのが難しかったためです。経済的なのでおすすめですよ。
我が家では水耕栽培も試しましたが、飼い猫が収穫したものではなく容器ごと食べるのが好きなので土を使った方法にしました。
また、水耕栽培して失敗した感想も含めて記事にしています。
というわけで猫草の育て方について説明しますね。
参考になれば幸いです。

猫草を育てるには?

猫草の育て方!土に種を撒く方がいい?それとも水耕栽培?

準備するもの

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

・猫草の種(エンバク、オートミールなどが一般的です)
・栽培用土(基本売っている土なら何でもいいと思います)➡羽虫が出た記事↓あります。参考まで
・鉢またはトレイ(100均等でも買えます)
・スプレーボトル(100均等でも買えます)
・水

種を撒く

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培比べてみた。

鉢やトレイに栽培用土を入れます。土の深さは3~5センチ程度が理想的です。
種をまんべんなく撒きます。
※理想は種が重ならないように注意しましょう。

鉢やトレイの底には通気性の良い穴を設け、根腐れを防ぐために排水がしっかりできるようにしましょう。

土を軽くかぶせる

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

撒いた種の上に薄く土をかぶせます。種が完全に隠れる程度で十分です。

土の質は栄養豊富で排水性の良い土を使用することが大切です。市販の園芸用土や猫草専用の土が適しています。

水を与える

スプレーボトルを使って土全体に水を均等に与えます。土がしっとりする程度が理想です。
水やりは、土が乾燥しないように毎日行います。

過剰な水やりは根腐れの原因となります。土がしっとりする程度に水を与え、土が完全に乾く前に次の水やりを行います。一般的には、1日に1回の水やりで十分です。

 

発芽を待つ

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

鉢やトレイを日当たりの良い場所に置きます。室内でも日光がよく当たる場所が良いです。
数日から1週間程度で芽が出始めます。発芽後も引き続き適度に水を与えます。

 

成長させる

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

芽が出た後は、1日に1回程度軽く水やりをします。土が乾燥しないように注意しつつ、過剰な水やりを避けることが大切です。
成長中は直射日光を避け、明るい場所で育てると良いでしょう。窓際などの明るい場所に置くと、日光を十分に浴びることができます。

【温度管理】
猫草は適温が20〜25度程度です。極端な温度変化や寒さには注意し、室内で安定した温度で育てることを心がけましょう。室内で育てる場合は、エアコンやヒーターの直射を避けることが大切です。
寒い季節には、室温を適切に保つように心がけましょう。
【害虫対策】
室内で育てる場合でも、時折害虫が発生することがあります。特に羽虫、コバエに注意し、発見した場合はすぐに対処します。自然由来の害虫駆除剤を使用するか、手で取り除く方法があります。こちらは別記事で詳しく書いています。(⇩下へスクロール)
【肥料の使用】
猫草に特に肥料は必要ありませんが、成長が鈍くなった場合には、薄めた液体肥料を与えるとよいでしょう。
肥料を使用する際は、猫にとって安全なものを選び、過剰に使用しないように注意します。
【猫の安全】
猫草が育っている鉢やトレイは、猫がひっくり返さないように安定した場所に置きましょう。また、農薬や化学薬品を使用しないことが重要です。

 

そのまま与えるか収穫する

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

・我が家では猫草が成長したらそのまま与えています。うちの猫は食べるのではなく抜くのが好きなようです。ですので猫が楽しんだらいったん猫草の容器ごと片付けおきます。そして猫草を復活させるべく育てます。1つ目の猫草が枯れそうだな感じたら2つ目の容器に種を蒔いておきます。
というわけで我が家では猫草の容器が二つあります。

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

・切り取って与える場合は、猫草が10センチ程度に成長したら、収穫のタイミングです。
猫に与える分だけハサミで切り取り、残りは引き続き育てます。
猫草が10センチ程度に成長したら、必要な分だけハサミで切り取って収穫します。

一度にすべてを与える、または収穫せずに、少しずつ与える、収穫することで、長期間楽しむことができます。
収穫した後も、引き続き水やりと日光を十分に与えれば、新しい葉が育ってきます。
【定期的な手入れ】
枯れた葉や傷んだ部分を取り除くことで、猫草の健康を保ちます。
定期的に手入れをすることで、猫草が長持ちしやすくなります。

 

猫草に小さい羽虫・コバエがててしまった!対策方法とは?

●普通の土をはじめに熱湯消毒してから種を蒔く。(もともといる虫が熱湯によって死滅します)

●パーライト、バーミキュライト、ピートモスなど腐葉土以外の土を使う。(コバエ、対策用の土も売られています)


●モウセンゴケや虫取りスミレなどの食虫植物(小虫を捕らえる)を隣に置く方法。 目に見えて捕らえられているのがわかるし殺虫剤等も必要なしです。


●コバエ用黄色粘着シートをおく。(100均でも購入できます)

●色々なコバエ取りグッズを使ってみる。

 

他に家の中で羽虫やコバエを発生させないための方法(観葉植物にも有効です)

・三角コーナーや排水口をこまめに掃除する
・食べ残しや飲み残しを放置しない
・生ゴミは密封しておく
・観葉植物やペットのフンに注意を払う
・コバエが嫌がるアロマオイルを使う
・網戸に隙間がないかチェックする など

 

水耕栽培をしてみた!

筆者もコバエのような虫に悩まされたので水耕栽培なら虫が出ないだろうと思い、水耕栽培用のトレイを準備しやってみましたよ。
水耕栽培用の容器を購入⇩コチラ
猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?
ですが、種が浸るところまで水をはり、観察していました。そのうちに溜まった水で、容器がヌルヌルしてしまったり。そのため、水をこまめに取り替える必要がありそうです。
実際に猫草は遅くても育ったのですが、やはり根っこがしっかりしていません。うちの猫は猫草を抜きながら食べるため、猫草は根っこごと抜かれてしまいました。
というわけで我が家は土に植えて、猫草の根っこをしっかり育てるのが良いと感じましたよ。

猫が猫草を食べたあとです⇩
猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

まとめ

猫草の育て方!土に種を撒くのと水耕栽培どっちがいい?

猫草は意外と簡単に育てることができますよ。
観察していると猫草の芽が出ていると私たちも嬉しい瞬間です。
色々調べると水耕栽培の時にスポンジを敷いてから種を蒔くと、猫が草を抜いても根っこがしっかりスポンジに根ずくのでとても良いみたいです。
今度はスポンジを敷いて再チャレンジしようと思います。
愛猫のために健康な猫草を育ててくださいね。猫ちゃんもきっと喜ぶでしょう!
育て方のポイントに気を付けながら育てることで、猫草を長持ちさせることもできます。
いつでも新鮮な猫草を食べさせてあげれるように私たち飼い主も楽しんで頑張りましょう!

 

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